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大阪 池田市、伊丹市で働く訪問鍼灸師、マッサージ師の求人

ワークライフバランスを重視した訪問鍼灸院です。

私は関西鍼灸短期大学(現関西医療大学)に入学後、オリエンテーションと教科書販売を経てはじめての授業に向かう日の朝、交通事故に遭い大腿部が皮一枚で切断を免れたような状態になりました。

なんとか大腿部をつなげる為10数時間に及ぶ手術をうけなんとかすぐに切断せずにすみました。

しかしそんな簡単に一度切断した足がつながるわけもなく徐々に壊死していく組織を切除する手術を8回受けました。

その間ずっと上向きで足を吊ったままベッド上で数ヶ月が経ちました。

膝の大部分は取り除かれ皮膚がない肉がむき出しの状態になり、毎朝消毒の為イソジンをその皮膚に噴霧する痛みがとてもつらかったことを今でも鮮明に覚えています。

身体的な辛さと共に精神的な辛さを経験

寝たきりの入院生活で、ベッド上での排泄、仙骨部の床ずれ、長期間の寝たきりによる腰から背中の痛みなど辛いことがたくさんありましたが、今後どうなるかも分からない現状に対する不安からくる精神的なダメージ方が辛くのしかかりました。

人生を変える決断から自分の障害を受け入れるまで

つらい日々を耐えて足が残せると思っていたのですが、最終的には切断しないと命も危ないと言われ、左足を大腿部から切断するという決断をしました。

切断を決めた後様々な不安が頭をよぎりました。

歩けるようになるのか?人からはどのように写っているのか?世の中に自分のように義足の人はどれぐらいいるのか?いろいろなことがとても気になりました。

その後私の思考は常に「足があったときはこんな事ができたのに」ととてもネガティブなものでした。

できなくなったことを悔いるのみで、できることを探すという姿勢に欠けていたと今では思います。

切断後は順調に体力も回復し松葉杖で移動できるまでになりました。

その後もリハビリを継続的に行い義足で歩行できるようになり復学しました。

その後無事国家試験も通り晴れて鍼灸師になりました。

この頃には自分でも障害を受け入れることができたのか障害者になった事によって得られたものを見ることができるようになりました。

例えば私は出会った方には「私義足なんです」とズボンをめくって見せることがあります。

これでほとんどの人が私の事を覚えてくれます。

5年後に電話で「お久しぶりです以前お会いした池田です。」と電話してもわからないかもしれませんが、「お久しぶりです以前お会いした義足の池田です。」とお伝えするとほとんどの方は覚えてくれているでしょう。

これは私が義足になったからできる強みだと思います。

義足になったという事実はひとつですが、考え方は無限にあると思います。

強みにするのも弱みにするのも自分次第だとやっと感じることができるようになっていました。

治療は相手の気持ちを理解することから始める

ここまでは体が不自由になる人の具体例として私の経験をお話ししたのですが、少しはどのような経過をたどるのか理解いただけたでしょうか?

高齢になったり障害を持たれることで体が不自由になることは辛いことですが、今まで出来ていたことができなくなる苛立ちや、自分の衰え、障害を心から受け入れることは、もっと大変なことだということを伝えたかったのです。

患者様の気持ちを深く理解し我々の事をまず受け入れてもらいそこから治療は始まります。

治療のなかで大切なことは、相手の気持ちをどれだけ理解できるかということだと思います。

技術や経験が大切なことはもちろん、相手の気持ちを推し量り、今患者様に何を求められているかを考え、信頼してもらえてはじめて技術が生きて来るのだと思います。

当院スタッフにはそのことを深く理解してもらいたいと思っています。

年齢性別関係なく、入社に必要な資格は「鍼灸師」か「マッサージ師」と「素直な気持ち」

いろいろ難しいことを書きましたが、当院に入ってもらうのに必要なものは鍼灸師の資格かマッサージ師の資格それと「素直な気持ち」ですそれ以外は当院にはいってから学んでもらって十分間に合います。

国家資格はもちろん必要ですが、素直な気持ちで仕事を行うことが大切です。

患者様に対してはもちろんスタッフ同士でも大切なことです。

過去に当院でも私が指導したことに対する言い訳が続き最終的には逆切れで自己都合退職された方もいます。

素直に指導を受け入れてもらえればあんなことにはならなかったのにと本当に残念でに思う一方で、素直に指導を受け入れてくれて、ぐんぐん実力をつけたスタッフもいます。

働く本人の中に「自分自身に変化が必要な時には、素直さと謙虚さで受け止め、“自分を変える”ということにチャレンジする」という決心ができているかどうかだと思います。

逆に言えば、
「私は今の場所だから、変われない」
「私が働く職場・場所さえ変わってくれれば、自分は変われるはず」
とだけ思いながら、
都合のいい変化が訪れることだけを待っている方は、いつまでたっても成長は望めないでしょう。

厳しく聞こえるかもしれませんが、難しく考える必要はありません。

素直な気持ちで望んでいただけば何も難しいことではありません。

鍼灸師・マッサージ師として我々と輝ける日々をスタートさせましょう!

鍼灸マッサージ師の労働・雇用環境を改革するベンチャー企業として

鍼灸マッサージ業界の良き伝統は受け継ぎ、悪しき伝統は改革するベンチャー企業として、鍼灸師マッサージ師がより良い治療ができる労働・雇用環境を提供したいと考えております。

鍼灸治療は長い伝統のなか育まれた治療法です。古くは藤原鎌足が大化の改新で藤原氏全盛時代の日本。そのころ丹波康頼が「医心方」を出版しました。これが日本で一番古い鍼灸に関する記録と言われています。。

先人達の経験の積み重ねで、東洋医学は成り立っています。学者が作り出したものが西洋医学とするならば、経験に基づき健康に生きるための知恵が凝縮されているのが東洋医学なのです。

そのような生い立ちからか治療を行うには長い経験が必要となり、経験を積むために師弟制度などで修行として仕事を行ってきた文化が根強く残っている業界でもあります。数万円の小遣い程度の給料で働いていた人もたくさんいたようです。

しかし、現在一般的な企業では給料を社員に支払って研修をし、会社が社員を育てて行くということが当たり前の時代です。鍼灸師やマッサージ師もきちんとした雇用条件で治療を学び、より良い治療を患者さんに届けることで自分たちの充実感を満たすべきです。

今までありそうでなかったこのような環境を、たくさんの鍼灸師、マッサージ師に提供することで、より良い治療をたくさんの患者さんに届けることができるようになることが当院の使命です。

ここまでお読みいただき、「働いてみたい!」とか何か感じるものがあった方はご応募ください。

素敵な出会いがあることを、お待ちしています!

アイリス治療院 イメージ動画

当院をTVで取り扱っていただいた際の動画や、
当治療院の業務イメージビデオなどを公開しております。

鍼灸師・マッサージ師の求人応募を迷われている方、当院のイメージを掴むために是非ご覧ください。

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